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6月ごろからハワイはマンゴーの季節が始まります。(#^^#)

ハワイでは6月ごろからマンゴーの季節が始まるんです。
「えー1年じゅう暖かいハワイなのに、時期があるの〜?」
って感じですよね。
そうなんです。
ハワイ産のマンゴーの旬の時期は6月初め〜7月初めなんです。
たった1か月が、一番甘く香りがいいマンゴーが収穫できるんだそうです。
それ以外の時期にに売られているのは、他の国や地域から輸入されたマンゴーなんだそうです。(*ノωノ)
ハワイのスーパーで売っているマンゴーは全てハワイ産だと思ってましたね。
余談ですが、ハワイの昔からの住宅街に行くと、
庭にマンゴーの木があるおうちが多いらしく、
店に並ぶという流通時期のないマンゴーの味は格別なんだそうです。
知り合いにお庭にマンゴーの木がある友人はいないので、体験できませんけどね。(#^^#)
では日本で見かけるマンゴーは?、というと
アメリカのフロリダから台湾を経て日本に上陸したアップルマンゴーが主流だそうです。国内で栽培されるマンゴーの95%がこれだそうです。
日本で有名な宮崎の「太陽のタマゴ」もアップルマンゴーなんだそうです。
それ以外はフィリピン産のペリカンマンゴーが多く輸入されているようです。
ではマンゴーを購入してからの食べごろですが、
バナナのように購入後にどんどん甘く変化していきます。
色もどんどん赤くなったら食べごろと言われてましたが、
実はボイラーなどで人工的に赤くする方法があるらしく、
一概に赤いから食べごろという見分け方だと失敗します。
えーって感じですよね。
ボイラーで熱を加えるんでしょうかね。
で、じゃあどう食べごろ時期を見分けるかというと、
人間の嗅覚と感触ですね。(笑)
触ってみて柔らかくなってきて、香りも熟すと甘い香りが強くなるんだそうです。
確かにバナナも少し緑っぽいバナナは数日でどんどん黄色くなり、その後
黒い点々、シュガースポットが出てきたら、
甘味が増して熟したサインですよね。
触ると確かに青い時より柔らかいし、香りもいいです。
その方法ですね。
また別の食べごろ時期の見分け方は、
マンゴーの表面に白い粉が付いていて、この白い粉が無くなって、
表面がべたついてきたら、これも食べごろのサインだそうです。
マンゴーの表面に黒い斑点が出始めたら、熟しすぎで味も落ちてきた合図ですので、その前に食べてくださいね。
掲載者:ハワイコンドミニアム.COM ハワイでコンドミニアムをお探しでしたら、ハワイコンドミニアム.COMにご連絡ください。ワイキキの中心にあります。
















